return on investmentの意味とは?|不動産・開発・投資分野での使い方を解説

return on investment(ROI)とは、「投資利益率」や「投資回収率」を意味する英語表現です。投資額に対してどれだけ利益が得られたかを示す指標で、投資判断の中心となります。

■ ROIの基本的な意味

ROIは、「利益 ÷ 投資額 × 100」で算出される指標で、投資効率を測るために使用されます。不動産投資では、賃料収入、売却益、運営費などを含めて計算します。

■ 不動産・開発・投資業界での使われ方

・投資効率の比較  

・開発プロジェクトの収益性評価  

・投資家向け資料(investment report)  

・資金調達(financing)の判断材料  

・長期投資のパフォーマンス測定

■ 実務での注意点

・ROIは期間を考慮しないため、短期投資に有利  

・キャッシュフロー(cash flow)と合わせて分析する  

・税金・減価償却(depreciation)を含めるかで結果が変わる  

・市場環境によってROIは変動  

・yieldとの違いを理解する

ROIは、投資の“効率”を測るための最も一般的な指標です。

■ 例文

・The ROI of this project is estimated at 12%.  

(このプロジェクトのROIは12%と見積もられています)  

・We need to improve ROI by increasing rental income.  

(賃料収入を増やしてROIを改善する必要があります)

■ 類義語・関連用語

・yield(利回り)  

・IRR(内部収益率)

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