addendumの意味とは?|建設・不動産業界での使い方を解説

addendumとは、建設・不動産業界において「追加文書」や「補足資料」を意味する英語表現です。契約書や仕様書に追加情報を付け加える際に使用されます。

■ addendumの基本的な意味

addendumは、既存の契約書や文書に対して追加情報を補足するための文書です。契約内容を変更するamendmentとは異なり、addendumは「追加」や「補足」の意味合いが強いのが特徴です。

■ 建設・不動産業界での使われ方

・仕様書の追加資料  

・図面の追加  

・契約書の補足説明  

・入札書類の追加情報  

・技術的な補足事項

addendumは、契約内容をより明確にするために使用され、誤解や解釈の違いを防ぐ役割を果たします。

■ 実務での注意点

・追加内容は明確に記載する  

・元の契約書と矛盾しないようにする  

・複数のaddendumがある場合は番号管理が必要  

・契約書と同様に署名が必要な場合がある  

・addendumとamendmentの違いを理解しておく

特に国際契約では、addendumが大量に発行されることがあり、管理が重要になります。

■ 例文

・Please attach the addendum to the contract.  

(契約書に追加文書を添付してください)  

・We issued an addendum with updated drawings.  

(更新された図面を含む追加文書を発行しました)

■ 類義語・関連用語

・appendix(付録)  

・supplement(補足)

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